ぱぱデビューforty

papadebut.exblog.jp
ブログトップ

三十三間堂(京都)に行ってきました

三十三間堂(国宝)は正式には蓮華王院といい、1164年(平安時代)に平清盛が増進しました。
鎌倉時代に入り焼失しましたが16年で復興し700年の月日が経過しています。
長いお堂は120mもあり、中には中尊(国宝)を中心に左右に500体、合計1001体の観音像がまつられています。この1001体の観音像が並んだ様は本当に絶景で、日本に住んでいたら一度は必ず見ておいた方が良いと思います。
観音像の前には風神雷神や観音二十八部衆像(いずれも国宝)がずらりと並んであり見応え充分です。
d0171082_162814.jpg
d0171082_164551.jpg

北側から三十三間堂を見た所です。右側に入口があります。
d0171082_183644.jpg

西側の回廊前では成人の日に弓道(大的大会)が開かれるそうです。
d0171082_1172215.jpg

西側から見た所です。120mは本当に長いです。
この中に観音様がびっしりまつられているのです。凄いですよほんとに!(^^)!
d0171082_119566.jpg

東大門から見た所です。
中尊と四天王がまつられている辺りです。
d0171082_12334100.jpg


[PR]
by mittyhomaru0209 | 2010-08-30 01:30 | 国宝・世界遺産・建築